2024年の日々の雑感
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  • 5/12 お恥しい話ですが、拙著に誤植をいくつか発見したので正誤表を掲載しておきます。正誤表はこちらから。なお、辻先生のお名前の記載ミスをご指摘をいただいた青山学院大学松尾先生には感謝申しあげます。

  • 5/11 拙著の広告が朝日新聞に掲載されました。

    PDF版はこちらから

  • 5/3 今日は結婚30周年。長女夫婦と次女が帰ってきて、ランチを御馳走してくれた。夜には、もうすぐ60歳の誕生日ということで、赤いチャンチャンコの代わりにランニングシャツをプレゼントしてもらった。この日のために買ったバラン30年を開封し、久方ぶりの賑やかさを楽しんだ。

    隨分と充実したランチでした

  • 4/30 朝から夕方までの会議を終え、いつもの店でほっこり。眼前で常連のお二人が拙著をAmazonでご購入いただいた。ちょっとうれしく、酒がすすむ。

    Amazonの労働組合カテゴリーの売れ筋ランキングで26位まで上昇w

  • 4/28 GW2日目は当て所なく観光地嵐山を巡ってみた。圧倒的多数の外国人観光客に紛れて竹の小径を小倉池まで散策した後、 渡月橋へ。ボート乗り場では、ラジコンで屋形船の模型を操舵するご老人が人気者となっていた。
    夏日の中を歩き周り、お昼はひやかけが食べたくなったので、帰りに二条のはなまるうどんに寄った。以前はワンコインで楽しめたはずだが、それなりのお値段となっていた。円安・インフレを実感させられたというのは大袈裟か。

    今日もキビタキに遭遇できた。

  • 4/27 雨になりそうだと、午前中に御苑に鳥見。午後は寺呑みで、夜は三条会商店街の夜店に。4月働き過ぎた自分を慰労したGWの初日になった。

    飲み仲間たちと。

  • 4/22 レストラン菊水で開催された如水会京都支部の同窓会に参加。三日月滋賀県知事が講演ということで多くの同窓生が集った。仕事も出身も違うが、同窓の集まりという楽しい時間を過ごすことができた。

    明日が教授会なので一次会で御暇をいただいた。

  • 4/21 親馬鹿リンク。NHK「おはよう関西」で明朝(4/22)、娘が取材した和歌山市内の野犬問題が放送されます。関西圏の方はぜひご視聴ください。

    他地域の方もNHK Plusでご視聴できるはず

  • 4/16 書店の新刊書棚に自著が並ぶ幸せを初めて体験。自校の生協書籍部だけど。。。
    一般書店で見かけた人はぜひご連絡を(笑)

    くまざわ書店がわりと置いてくれているようだ。

  • 4/14 午前中、御苑経由で鴨川を散策。ソメイヨシノはもう終わったが、遅咲きの桜で彩られていた。

    今シーズン最後の花見日和かな。

  • 4/13 晴天となったのではりきって某所へ鳥見に出かけたが、成果なし。かわりにイタドリを採ってきた。例年よりちょっと早いが、随分と形のよいのが取れた。我が家では春の味の定番となっている。

    料理法はこちら

  • 4/12 新学期が始まって2週目が終わった。昨年度までの生活から一転し、今週は立命赴任後初となる毎日出勤。ごたごたはまだ続いているが、他大学の院生も参加してくれた大学院ゼミがなかなか活況だったのが今日の収穫。こんな日は贅沢もよいよねと、好きな酒をちびちびと楽しむ。

    正月に開栓したマッカランをちょびちょびと。

  • 4/10 昨日までの華散らしの雨で散った桜もちらほらあるが、見頃を迎えた桜で京都の街は満たされている。桜を愛でながら通勤できる幸せを感じながらも、仕事の方はなかなか大変。トラブル対応や会議に追われ、右往左往する毎日が続いている。

    MBSの中継車が平野神社に来ていた。

  • 4/9 今日は新著の発売日。Amazonでも予約から新発売に変わっていた。
    https://www.amazon.co.jp/dp/4623097129

    早く書店の店頭で販売しているのを見たいものだ

  • 4/6 毎年恒例の鴨川でお花見。

    ちょうど見頃となって大勢の人で賑っていた

  • 4/3 本日午前中の新任教員ガイダンスの冒頭挨拶から教学担当副学部長としての最初の行事がスタートした。案外スロースタートだったと思ったのも束の間。対応しなければならない案件が立て続けに出てくる。いろいろと事務局のブリーフィングを受けながら、ようやく実質初日が終わった。
    帰る頃にはすっかり日の入りとなっていたが、帰り道の二条城の街頭で照らされたお堀の桜が、ライトアップしたかのような美しさだったのでちょっと癒された。

    京都市内の桜は今週末が見頃かな。

  • 4/1 新学期が始まった。入学式は明日だが、本日はオリエンテーション。初々しい新入生でキャンパスがにぎわっていた。ここ数日の好天で大学や街中の桜も随分と咲いている。春を楽しむ観光客をうらやみながら、新しい役職での仕事をそろそろと始めている。

    上は以学館、下左二つは平野神社、下右は朱雀高校前。

  • 3/31 気持ちのよい気候となったので、二条城、御苑、鴨川と散策してみた。いずこも行楽客や観光客でにぎわっていた。ソメイヨシノはまだ咲き始めだが、早咲きのシダレザクラはすでに満開で多くの人を楽しませていた。
    さて、2年間にわたる研究専念年も今日で終わり。その成果となる新著はまだ発売前ではあるが、Amazonの労働組合分野では売れ筋ランキング25位(24年3月31日午前10時現在)となっていてちょっと盛り上がる。しかし、糠喜びもつかの間で、あっという間に順位を落としているというのは妻からの伝聞。怖くて確認できないでいる。

    二条城

  • 3/30 鳥見を兼ねて高槻市の上牧から大山崎まで淀川沿いを歩いた。途中淀川を離れて立ち寄った水無瀬神社ではしだれ桜が満開で、寄り道した甲斐があった。鳥果はノスリのみと残念ではあったが、研究専念年最後の土曜を楽しむことができた。

    ようやく春らしくなった

  • 3/25 今日は朝から仕事で出勤。北野天満宮の前まできて、そういや今日は25日で天神市の日だったと思い出した。残念ながら小雨混じりの曇天で、お客さんもちょっと淋しい感じ。
    桜で有名な平野神社も、例年ならもう満開を迎えている頃なのにまだ蕾で残念。研究専念年が終わる自分の心象風景かのようである。
    そんな折、メンバーシップ型雇用概念の生みの親で有名な濱口桂一郎氏がブログで拙著を紹介してくれているのを見つけた。寒々とした気持ちがすこし弛んだ。ありがたい。
    hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳):http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-03c6bd.html

    上と左下が北野天満宮、右下は平野神社

  • 3/21 本日は卒業式。立命館ゼミ10期生10名が卒業を迎えた。コロナ禍が始まった年に入学した彼ら。なかなかの強者揃いで思い出も多い代であったが、なんとか無事送りだすことができたのは感慨深い。新しい環境でも頑張ってもらいたい。
    思いもよらず卒業の記念品として山崎を頂いた。花よりウイスキーかなと素直に喜んでいる。
    夜は卒業生たちと最後の呑み会。コロナ禍で呑み会もあまり開けなかったが、最後の最後で盛り上がった。

    天気はなんとかもってくれた

    二条駅前の満マルにて。

  • 3/18 今日の午前中、学内紀要に投稿した論文の目通しが通ったという連絡がきた。教員の投稿論文は査読ではないが、他の教員のチェックを受ける仕組みとなっている。2月に労働史部会で発表した報告の元稿となる論文であり、ちょっとチャレンジングな内容だったので目通しとはいえ、ひやひやしていた。
    この論文をもって、我が研究専念年も実質終了。あと2週間も残っているはずだが、引き継ぎの会議が目白押しでそうもいかず。今日も午後からは全学の教学委員会に3年ぶりに参加し、明日は一日中学部の会議となる。社会復帰のリハビリ期間に入った感じである。

    発表されるのは6月頃。

  • 3/15 本日、新著が完成したということで、わざわざ編集者のS氏が研究室まで届けてくれた。実物を手に取ると、これまでの苦労が報われた気がして、感無量である。今夜は祝杯かな。

    この本とともに研究専念年は去りぬ

  • 3/12 この季節は送別の時期である。大学同期の小峯氏が龍大から東京の大学に移ることになったので呑んだ。大学生の時には互いに面識がなかったものの、共通の知り合いは多かった。京都に来てから知己を得て、ロンドンでパブに連れていってもらったのは良き思い出。還暦前での移籍に幸多からんことを。

    4年間の学部長お疲れさまでした

  • 3/10 天気が良かったので久方ぶりに十三干潟へ鳥見に。南方駅を目指すも、乗り換え電車を間違えて別の路線に。柴島という絶対に読み方を間違えてしまう駅で下りて、目的地まで2kmほど余計に歩くことになった。
    ただ途中で見えた浄水場の赤煉瓦の建物が思いの外格好よく、少し得した気分になったのは怪我の功名か。家に帰って調べてみると水道記念館のようだ。今度、鳥見のついでに寄ってみるのもよいか。

    明治・大正期の建築家、宗兵蔵の設計とのこと

  • 3/2 2冊目の著書となる『戦後初期日産労使関係史』が今月末に刊行される。出版社の近刊書のページにようやく表紙が掲載されたので、ここでちょっと宣伝。8250円(税込)とちょっとお高いですが、睡眠薬としての効能は抜群なはずです。

    アマゾンでも予約可能になっています

  • 3/1 2月は逃げるであっという間に終わってしまった。研究専念年最後の月となる3月だが、初日から会議。今月は引継ぎなどで会議漬けになりそうで、あっという間に3月も去りそう。現実逃避したくて、帰り道にいつもの店で独り晩酌。

    時間が違うと雰囲気も違う

  • 2/24 今宵の月はスノームーンというらしい。地球からもっとも遠い満月らしいが、随分と大きく感じた。こんな月を見てバスに乗るとS&GのAmericaを口ずさみたくなる。

    高槻市鵜殿地区

  • 2/23 今日は社会政策学会労働史部会で「戦後初期における先任権移植政策の展開と労使の対応」を報告させていただいた。いろいろと寄せられた質問にどれだけ適切にお答えできたかについては忸怩たるものがあるが、2年間のサバティカルを締め括る貴重な機会をいただけたことに感謝したい。

    参加者は11名であった。レジュメ

  • 2/14 丁度20年前の今日のこと。朝8時頃、高松の実家に泊っていた僕は親から「電話だよ」と起こされた。香川大学のU先生からだった。横浜の自宅に電話したところ妻にこちらにいると伝えられ、わざわざ実家にまで連絡をよこしてくれたのである。
    実は前日の夜、香川大学経済学部の採用面接を受けていた。その採用内定の連絡であり、最終意志確認であった。初任校の横浜市大は全教員任期付きへの転換、文系2学部理系1学部の廃止・統合など中田市長主導の改悪の嵐に巻き込まれていた。そこからの脱出を目指して挑んだ面接であった。
    校務との関係で面接時間の都合が合わず時間の変更をお願いしたところ、「ひっくり返る可能性の少ない二番手候補だがそれでも来ますか」と告げられた。「万が一の可能性でもあれば受けさせてください」と懇願して、実施してもらった面接でもあった。それだけに喜びもひとしおであり、非才な自分にとってはその後もなんとか研究者を続けられることになった大切な日となっている。
    それから20年の月日が流れた。中田市長も失脚し、横浜市大もその後、随分と改善されたらしい。市大に残り、改悪に抗い続けたかつての同僚、諸先輩がたに敬意を表しておきたい。

    上は面接の通知。下左は東京新聞の記事(04.2.16)、右下は組合が朝日新聞に出した意見広告(04.2.15)。

  • 2/10  父親の米寿と叔父の卒寿で鳴門に両家族一堂が集まりお祝い。おめでたいとのことで、ずいぶんと呑み過ぎた。

    紫が叔父、黄色が父親。

  • 2/4  この1月は初弘法、初天神には行けなかったので、月初の日曜に開催される東寺のガラクタ市に出向いてみた。随分と人出も多く、完全にコロナ禍以前に戻った感じであった。特に骨董好きではないが、蚤の市はいかがわしさ混じりで面白い。
    今日入手したのは三池炭坑の労働歌のソノシート。「1964 日本のうたごえ祭典記念」と書いてあるので、ちょうど自分の生まれた年のものだ。どれほどの価値があるものかはわからないが、とりあえず買っておけと買っておいた。こんな思わぬ出会いがあるから蚤の市をめぐるのはやめられない。

    レコードプレイヤーは持っていないのでジャケ買い。

  • 2/2  昼休み、節分イブということで近所の壬生寺へ出掛けてみた。参道は大勢の人でにぎわっており、境内では2時から大護摩祈祷ということで、山伏が待機していた。以前は節分というのは子供のための行事ぐらいにしか思っていなかったが、京都ではお年寄りを中心に随分と身近な行事である。そんな風に思いながら、酒屋さんで甘酒の無料サービスをいただきほっこりしていた。

    壬生寺は京都の裏鬼門、吉田神社が鬼門となるようだ。

  • 1/31  10数年ぶりとなる新著の三校の校正を終えて郵便局で投函。その後、大学へ行き3回生の報告書が納品されたので受けとる。通勤途中の平野神社では菜の花が咲き初めていた。春遠からずで本来ならばうれしいはずだが、あと2カ月でサバティカルが終わる。春よもう少し待ってくれとつぶやいた。

    北野天満宮の梅も咲き始めた。

  • 1/30  今日はゼミの卒論発表会。3回生も出席して大学最後の有終の美を飾ってもらった。朝10時から午後5時までの長丁場も無事終了し、ほっと安堵。皆、やりとげたことからくる開放感に浸っているようだ。これから呑み会だが、忘年会のような泥酔は避けるとの決意で臨みたい。

    なんとか忘年会の醜態はさらさずに済む。

  • 1/27  今夕は、佛現寺のてらのみに、先月に続いての二度目の参加。今回はあきよしの常連仲間を誘って来てみた。すると、あきよしのバイト君も敵前視察ということで参戦。開始後2時間ほど経ったところでの参加だったが、先月よりも盛会でお堂はびっちり満員状態であった。
    老若男女、近場の人から遠方の方まで集い、わいわいと交流していた。「いろいろな人の人生における「とまり木」のようなお寺でありたい」というコンセプトで、バイト君も面白い集まりですねと楽しんでいた。月一開催のなかなか癖になる呑み会である。

    日本酒が充実。

  • 1/24  今日の午後は有休をとってサントリーの山崎蒸留所の製造見学ツアーに参加した。山崎蒸留所には数回見学に出かけているが、昨年の大規模改修工事後、初めてということで楽しみに出掛けた。
    見学料は若干値上りしていたが、入らせてもらえる工程が増えたり、テイスティング・グラスを貰えたりと、充実したものとなっていた。テイスティング・カウンターでは滅多に呑めない超長期熟成ウイスキーを楽しんだ。ほどよく酔って京都に戻ってきたら吹雪いており、現実の世界に引き戻された。

    工場見学ツアーは70分で3000円。

  • 1/23  うちの家の前の排水用の溝は、傾斜が悪いのかよく水がたまる。なので雨の後はデッキブラシで排水口へ流してきた。ところが先週末の雨以降、流しても流しても溜り続ける。よくよく見ると隣家の前の道から漏水していた。こりゃたまらんと水道局に連絡を取ったところ、工事が入ることになったが、いつから工事に入れるのかは不明とのこと。デッキブラシでの闘いはまだまだ続きそうだ。

  • 1/21  雨あがりの午後、先週、ハイイロチュウヒのピンボケ写真を連発した鵜殿地区に、リベンジとばかりに出かけた。今日も大勢のCMが待機するなか、2時間待てど暮せど出てくれず、帰りのバスの時間が近づいたところでようやく出てくれた。だが残念ながらメスのハイチュウ。随分とサービス飛行してくれたので、なんとかピンの合った写真が数葉撮れたものの、やはりオスが欲しかった。まだまだ雪辱戦は続きそうだ。

    本日のベスト・ショット。

  • 1/18  今年度最後の3回生ゼミ。昨夏実施したインタビュー調査の報告書の版下作成。以前は夜中遅くまでPCルームに籠ってもらって作成していた。特に横浜市大や香大時代には終電近くまでかけていた記憶があるが、立命に来てからは著しく時短が進んだ。これもDX化のおかげか。今日も編集長を務めてくれたM君の献身的な貢献もあり18時半までには終了。打ち上げに行きたいところだが、ゼミ生たちはテスト期間になるし、自分も疲労困憊で今日のところはおあずけにした。残念。

    さて、いつ印刷に出すかな。

  • 1/17  1年ぶりにランニングシューズを新調した。「アーバンランニング用のシューズです。軽やかで機敏なフットワークを可能にしながらも、優れた衝撃吸収力を発揮し、硬い路面で受ける強い衝撃からあなたを守ります」と謳っていたのに魅かれての購入。早速、いつものコースを走ってみたが、クッションが柔らかすぎず、固すぎず、心地よく走れた。足底を痛めてから靴の選択には悩まされているが、今回のランニングシューズは久方ぶりの当たりであった。

    旧版のセール品だったが大満足かな。

  • 1/14  あまりにも天気が良いので、午後からハイイロチュウヒ(略称、ハイチュウ)を探しに鵜殿へ出掛けた。オスが名前の通り灰色と白色のチュウヒの仲間で、猛禽類の中の白い貴公子として人気が高い。しかし、未だ見れないできた。2時半頃到着したが、すでにカメラを構えている方が数人。30分位経ったところでメスが登場した。素人目の自分には普通のチュウヒとの違いはわからないが、周りにいたベテランさんがそう言っていたので間違いないだろう。折角の初見になるのに葦原の中を飛ばれ、うまく撮れず。
    3時半を過ぎたころから沢山の人が集まってきた。30人位になったであろうか。皆さん、夕刻に出現するのを知っているのだ。5時近くになり、日も暮れてそろそろ帰らなければという時にオスが突然登場。ネグラに戻ってきたのである。ただ薄暗いせいもあるのか、まったくピントが合っていない。今回はハイチュウをなんとか見たよというアリバイ的な写真のみ。この敗北を抱きしめて、いつか再戦したいところである。

    左下がオスのハイチュウ

  • 1/13  本日、父親が米寿を迎えた。ここ数年、健康面で心配することも多々あったが、昨年は京都三大祭を制覇するとの目標を立て達成した。2月に家族で祝宴を開く予定なので、今回は帰省せずテレビ電話でお祝いを伝えた。
    さて、写真は昨夏祇園祭に来た折に床にて夕食を共にしたときのもの。当初は三大祭にくわえて、五山の送り火も見たいとのことであった。しかし、祇園祭で京都の暑さに難儀したようで、昨夏は断念した。今年は是非、五山の送り火にもチャレンジしてもらいたいものだ。

    木屋町の河久にて。

  • 1/12  2月の研究会で発表する原稿(粗稿)ができたので、大好きな酒でちょっと一服。正月に呑んで随分と減ったので、そろそろ追加しなければならないが、高くなっているなぁと溜息。

    本の再校と同時並行で結構大変でした。

  • 1/8  連休最終日の鳥活はいつもの広沢池に出向いた。昨夜の初雪で愛宕山も白くなり、冷たい風に吹かれたが、ハヤブサの仲間のチョウゲンボウが近くに出てくれた。随分とサービスしてくれ、短い時間であったが楽しむことができた。

    広沢池でチョウゲンボウは久方ぶり。

  • 1/7  大阪の十三に出向いてみた。十三駅は乗り換えで何度か使ったことはあるが、降りるのは初めて。駅近くの淀川に広大な葦原があり、そこに猛禽類のチュウヒが出るという。チュウヒは昨年末、ほんの一瞬遭遇しただけであったので、チャレンジすることにしたのだ。
    知らない土地だけに不安でもあったが、少し淀川を歩いていると数人のカメラマンの方が集っていた。確かにここは出そうだということで待っていると飛翔しはじめた。巨大なビル群を背景に広大な葦原を獲物を探して悠々と飛ぶチュウヒを撮れて大満足。昨日の雪辱を果たし、晴々した気持ちで帰ってきた。歴史修正主義者になって2024年の鳥見初めは今日であったことにしておこう。

    チュウヒは2羽いたようだ。

  • 1/6  今年初の鳥見に京都御苑に出掛けるも、さしたる成果なし。ただ夕食後のランニングで久方ぶりに4分40秒/kmを割ることができたので、今年最初の三連休のスタートは上々としておこうかな。

    長距離は走れないので。

  • 1/1  長女夫婦が帰ってきて、久方ぶりに家族が揃った。北陸の震災で心苦しいと思いながら、新しい年を家族で迎えることができた。

    ちょっと呑み過ぎた。

  • 1/1  明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願いします。