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My face drawn by my wife, Yumiko

Welcome to YOSHIDA Makoto's web site!

I am Makoto Yoshida, professor
at College of Social Sciences ,
Ritsumeikan University.

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 最終更新日
2026年6月30日

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日々の雑感

  • 6/30 茅の輪に、水無月で、今年も折り返しを迎えたことを知る。この間にいろいろあったので、後半は安穏な日々を望みたい。

    平野神社

    千手堂

  • 6/28 10数年ぶりの上賀茂神社。ネットで巣立ちを迎えたフクロウがいることを知り、出向いてみた。随分と近くで見られると聞いていたが、生憎今日は手作り市。多くの人出におびえてか、木の高い所に止まっていた。6月の鳥見は三連敗であったが、なんとか月末に流れを喰い止めることができた。やれやれ。

    親鳥も見たかった。

  • 6/20 香川大学時代に同じ宿舎だった先生が恋愛詐欺にあった経験を本にしていた。買って読むと、FaceBookでの繋がりがきっかけのよう。バーチャルな人間関係が現実世界の人間関係を破壊する恐しさを感じた。
    そういう自分も昨年FB経由で安売り詐欺サイトに騙された。ネット上では何をするにも用心第一を心がけねば。

    他山の石にせねば。

  • 6/11 社会政策学会のニュースレターが届く。拙著の学会賞落選の講評が掲載されていた。ノミネートしていただいただけでも良しとするか。ふぅ。

    著作権があるので内容にはモザイクをかけています。

  • 5/31 この週末は鳥見で過す。土曜はチョウゲンボウ、日曜はハヤブサを見に行く。いずれも営巣地で子育てまっさい中。今日はオオルリの給餌も見ることができた。
    そういや孫は4ヶ月となり、寝返りをうてるようになったとのこと。成長の早さに驚くのは鳥の雛だけではなさそうだ。

    チョウゲンボウも、ハヤブサも次回は巣立ちしてるかな。

  • 5/24 この週末は、東大で開催された社会政策学会の大会に参加した。自由論題「労働の歴史」は初日の朝9時半からと早いので参加を迷ったが、足をはこんだ甲斐があった。職業訓練論の重鎮、田中萬年先生の発表でGHQのある内部文書の存在を知ったからだ。「これは!」と思い、早速調べてみるとネット上にそのPDFを発見。まさに自分が求めていた内容が明確に書かれており、大きな収穫を得た。やはり学会には小まめに参加し、アンテナを広げておくことの重要性を痛感した。

    拙著もまだ売っていた。

  • 5/17 62歳の誕生日を迎えた。定年が見えてきたので、それまでになんとか今の研究に決着をつけたいとの決意を新たにしながらも、鳥見で潰した週末となった。
    娘たちからプレゼントされたグラスはフライングして昨夜使い、明日は授業なので今夜はケーキのみ。がっつり呑みたかったなぁ。

    昨日はハヤブサ(写真右中)、今日はチョウゲンボウ(右下)。

  • 5/15 昼は暑くなってきたが、夜は心地良い涼しさなので、半年ぶりに2km走ってみた。とはいえ、膝と足裏に爆弾を抱えているので、スロージョギング。なんとかなるものだ。体重も危険水域だし、心肺機能も衰えてきているようなので、ぼちぼちと続けたいものである。

    暑くなる前にどの程度走れるかな。

  • 5/9 四十九日の法要を終えた。酒好きであった父を偲び一人呑む。

    ちょっと深酒になってしまった。

  • 5/6 鳥見と孫対応であっという間に終わっていったGW。GWのGはGrandpa(「爺さん」でもよい)のGでもあったかなと思った。

    今日は喜撰山で鳥見したが残念な結果に。

  • 5/2 世間ではGW後半戦スタートらしいが、立命館ではGWがようやくスタート。午前中に鳥見に出かけ、午後は京都メッセの春の古書即売会。いずれもほどほどの成果があり、良いGWのスタートがきれたかな。

    チョウゲンボウが帰ってきた。

  • 4/26 2週間ぶりにハヤブサの営巣地に向かった。新緑が映える山のあちらこちらに、野生のフジの花がしとやかに咲いていた。ハヤブサも何度かサービス飛行をしてくれて楽しめた。

    青空バックの写真は難しい。。。

  • 4/21 相続手続きに必要な書類があり、夕刻急遽実家に帰ることにした。決めてから気がついたが、今日は最初の月命日であった。平野社の葉桜を見てふと思う。父に呼ばれたか。

    これからは菖蒲の季節。

  • 4/11 鳥見の帰り道に見つけたアミガサタケ。京都御苑の観察会で良く見せてもらってきたが、自力で見つけたのは初めて。かなり大きい。折角なので美味しくいただくことにしよう。

    今日もハヤブサの営巣地は多くのバーダーが集っていた。

  • 4/3 私事でドタバタしていたら新学期の行事が始まった。今日は新入生とのクラス懇談会。通勤途上の満開の桜は満開。希望を抱いて入学してきた学生たちと向きあっていかねばと気持ちを切り替えている。

    左:立命館大学、右上:平野神社、右下:二条城。

  • 4/1 父親の遺品のiPhone 16e。この1月に買い換えたばかりであった。古いiPhoneを使っている母親に譲ろうと機種変をショップでお願いした。途中まで順調であったが母親のApple IDのパスワードがわからず匙を投げられた。また母も大きすぎると言いだしたので、結局自分が貰うことになった。
    今日、京都のショップに行ったがやはり駄目であった。ネットを見ながら試行錯誤するなかで、ちょっと思い付いたことがあり「ままよ!」と試したパスワードが奇跡的に通った。エイプリル・フールだけれど、本当の話。明日、朝一でショップにリベンジしてこよう。

    4年半ぶりの機種変更となる。

  • 3/26 実家に戻って諸手続きに奔走。早く終わらせたいが、予約必須で一週間後とか、ファックスで書類を送れとか、10分以上つながらない有料の問い合わせ電話など、不条理ばかり。こんな日々が続いてるので、佳酒で自分を励ますか。

    今夜の佳酒はアランから。

  • 3/22 昨日、父が亡くなった。 昨夜のうちに身内だけで通夜を行い、今日は告別式と初七日までを無事終えることができた。
    小さな骨壺に入って実家に戻ってきた父を見ても、まだ実感がわかない。 IT機器の操作で分からないことがあると「おい、誠、これ分かるか」と電話をかけてきた父は、まだどこかにいそうな気がしてならない。

    享年90歳でした。

  • 3/21 今日は立命館の卒業式。晴々しい顔をして、11名のゼミ生が巣立っていった。

    4回生になってよく呑むようになりました。

  • 3/20 JR西日本のSMART ICOCAが今秋で終了との通知がきたのでモバイルICOCAに切り替えた。通常使いは難なくクリアしたものの、新幹線予約のEXアプリとの連携でつまずき、乗り換え口で立ち往生。駅員さんの指示を受けて何とか入場し、車中娘に手伝ってもらい両者を紐づけて事なきを得た。若い頃、切符の販売が自動販売機に切り替わった。その頃とまどっていたお年寄りに「ようこそ、こちらの世界に」とひやかされそうだ。

    カードともお別れ。

  • 3/15 鶴見緑地へ鳥見に出掛けた。花博の跡地ということもあって広大で多くの人で賑わっていた。お目当てはオオタカ。林の中に隠れていたし、飛び出しも逆方向で散々だったが、なんとか連敗ストップかな。再戦したいところだ。

    遠いのがちょっと難。

  • 3/13 昨年の卒業生に呼び出されて突然の呑み会。1年経って皆んなたくましい顔つきになっていた。

    東京、岡山からの参加者も。

  • 3/8 初めて訪れた堺市。驚いたのは、スーパーがフレスコでなく、フレスポだったこと。

    これは京都の人にしかわからないネタか。

  • 3/7 ちょっと寒かったけれど、Spring has come.

    ピンボケ。

  • 3/1 3月はお別れの季節である。昨夜は行き付けの店のバイトの子が最終日。常連が集まりしこたま呑んで、今朝は二日酔い。午後にはなんとか回復し、鳥見に出かけた。土手は菜の花で彩られ、ウグイスも鳴き始め、春到来を告げていた。お目当ての猛禽は撮れなかったが、キジやノスリが出てくれ春の午後を楽しんだ。冬の猛禽たちともそろそろお別れかな。

    花粉症に苦しまされながらの鳥見でした。

  • 過去の「日々の雑感」

  • CM

    『戦後初期日産労使関係史』ミネルヴァ書房
    定価7500円(+消費税)※正誤表
    労働政策研究・研修機構第47回労働関係図書優秀賞受賞

    本書に対する書評等
    1. 『日本労働研究雑誌』2024年8月号(No.769)に濱口桂一郎氏(JILPT労働政策研究所長)による書評(102〜104頁)が掲載されました。
    2. 『日本労働研究雑誌』2024年12月号(No.773)に労働関係図書優秀賞の「受賞理由について」と「受賞のことば」が掲載されました。
    3. 『社会学評論』75巻3号に山田信行駒沢大学教授による書評が掲載されました。
    4. 『日本労働研究雑誌:2025年2・3月号(No.776)の「学界展望 労働調査研究の現在:2022〜24年の業績を通じて」(司会:山下充明治大学教授)に本著が取り上げられました。
    5. 『大原社会問題研究所雑誌』798号に久本憲夫京都橘大学教授(京都大学名誉教授)による書評が掲載されました。
    6. 『立命館大学アジア・日本研究学術年報』6号に市原博独協大学教授による書評が掲載されました。
    7. 『社会経済史学』91巻3号に禹宗杬先生(法政大学教授)による書評が掲載されました。
    8. 『日本労働社会学会年報』36号に呉学殊先生(JILPT特任研究員)による書評が掲載されました。



     

     


    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1
    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。

    本書に対する書評等
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。
    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。
    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


(since August, 19, 1996)
現カウント数は2011年4月21日より

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