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My face drawn by my wife, Yumiko

Welcome to YOSHIDA Makoto's web site!

I am Makoto Yoshida, professor
at College of Social Sciences ,
Ritsumeikan University.

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 最終更新日
2017年8月18日

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日々の雑感

  • 8/18 次女が東京に戻るというのでお見送り。今度は自分が帰省する番だが予定が立たない。

    しばしの別れ

  • 8/16 今夜は五山の送り火ということで昼食は本日限定販売の大文字パン。

    左大文字が餡パンで、右大文字がクリームパン。
    夜になり、五山の送り火をJR二条駅から眺めた。「妙法」以外の四山が見えるとあって、多くの人でにぎわっていた。ただ見えるといえば見えるのだが、あまり情緒はない。いつかは酒でも嗜みながらゆっくりと眺めてみたいものだ。
    さて、送り火とともに京都の夏も終わると言われている。まだ残暑は続きそうだが、ちょっと寂しい気持ちになる。

    大文字

    左大文字と船形

    鳥居

  • 8/11 次女が帰って来て、長女が明日東京に戻るので、今夜は近所のビストロで最後の晩餐。次に四人揃うのはいつになるのだろう。

    Bistro Chez Momo

  • 8/9 六道珍皇寺に六道まいり。この五月に祖母がなくなったので、迎え鐘を初めてつき、水回向を行った。
    ちょうどNHKBSの「京都異界中継」の生放送の現場となっていて、石丸幹二氏と女性アナウンサー。大勢の取り巻きに混って見学した。

    撮影現場は写真厳禁

  • 8/6 長女が帰ってきた。今日は呑まないつもりだったが仕方ない。

    娘はハイボール、父は日本酒

  • 8/5 香大時代の友人、K先生との呑み。なかなか楽しい。

    蔵倉にて

  • 8/4 今日は学部の集中教学委員会。朝から夕方まで今期の課題についてみっちり話し合う恐怖の会議。明日、明後日はオープン・キャンパスだが、ありがたいことに当番から外れている。夏休み前の最後の会議をなんとか無事に乗り切りたいものである。

    天気がよければよいが

  • 8/2 ネットで話題になっていた灘校の校長の文書を読んでみた。ある日本史教科書を灘中で採択した後の顛末について書かれたものである。その中に出てくる「うすら寒さ」や「閉塞感の強い社会という意味での『正方形』」がどんどんと縮められていく状況は、同じ時代を生きているものとして、本当に深刻な問題だ。
    他方で、別の意味で恐しく感じたことがある。それは、この教科書を採用している学校が名だたる私立名門校であることに対して、多くの自治体では所謂「新しい」系の教科書が採択されつつあることだ。一部のエリート生徒たちは歴史学の現在を踏まえた歴史教科書に触れ、それをどう理解すればよいかを考えるチャンスをもらえるが、とり残された大多数の国民は神話や英雄史観で埋められた教科書で馴化されいっているのである。
    戦前において、臣民化教育が徹底されながらも、一部のエリートたる旧制高校生は自由主義的雰囲気を享受できていたことと類似してきているのではとさえ感じる(旧制高校は現在の高校のような中等教育のカテゴリーではなく、高等教育機関であったが)。
    戦後の公教育の理念を信じ、エリート主義を排すために、自分の子どもの初等・中等教育については、できるかぎり公教育でという信念で育ててきたが、いつか生まれてくるかもしれない孫たちには、そういうわけにはいかなるのかもしれない

  • 7/28 午前中の会議の後、研究室で仕事。ひと段落したのでそろそろ帰ろうかと思っていたら、雷鳴が。まだ雨が降っていなかったのでワンチャスを狙って帰り始めたが途中で土砂降り。仕方ないので通り道の立ち飲み屋さんで雨宿り。プレミアムなんとからしいので、連れ合いにも許してもらえるかな。

    1時間程で帰宅しました。

  • 7/22 昨夜から始まった祇園祭の後祭宵山。二晩かけて10ある山鉾全てを周った。ホコ天や出店もなく、前祭と比較すると後祭はちょっと寂しい気もするが、新町通りや室町通りの各家が美しい屏風や装飾品を展示しており、さながら通りが美術館になったよう。24日の巡行は仕事で見ることができないので、今年の祇園祭の山鉾もこれで見納めかな。

    宵山は明日まで

  • 7/21 春休みに書いた論文が掲載された『立命館産業社会論集』53巻1号がようやく発行された。2010年頃に着想し、順次発表してきた戦後初期の日産の臨時工に関する論考も、今回でようやく一区切り。
    ネット上でも公開されたので、ご高覧いただければ幸いです。

    pdf版はこちらから

  • 過去の「日々の雑感」

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    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1

    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。
     
    Amazonに在庫あり。
     
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。

    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。

    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


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現カウント数は2011年4月21日より

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