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My face drawn by my wife, Yumiko

Welcome to YOSHIDA Makoto's web site!

I am Makoto Yoshida, professor
at College of Social Sciences ,
Ritsumeikan University.

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 最終更新日
2017年9月23日

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日々の雑感

  • 9/23 三泊四日のゼミ合宿から帰宅。勉強しては呑み、呑んでは勉強するというハードな三日間であった。まだ酒が残っているようで、何もやる気が起きない。当分、リハビリかな。

  • 9/22 朝4回生が帰宅し、3回生は一日使って夏休みのインタビュー調査の結果の発表。今回は調査に協力いただいた方が例年よりも多かったので、終わるかどうか危惧したが、なんとか全員の報告を終えることができた。

    4回生が帰る前に記念撮影

    最後はちょっとお疲れモード

  • 9/21 3回生が午後から合流した合宿二日目。昨夜の飲み会で疲れた体と頭に鞭打ちながらなんとか無事終了。サプライジングということで、夕刻、ホテルの方が宮津湾のクルージングに連れていってくださった。気持ちの良い風が初秋の海を感じさせてくれた。
    その後の夕食のBBQも終わり、これから二次会。今日はほどほどにしておきたいものだ。

    本日は4回生の卒論中間報告

  • 9/20 宮津にてゼミ合宿がスタート。ゼミ生は各学年それぞれ二泊三日で一泊を重ねるため、教員は三泊四日。若い頃は良かったが、そろそろ体力的に限界かな。

    本日は4回生の卒論中間報告

  • 9/17 昨日は、第2回泡波を嗜む会。沖縄旅行をした若者が買ってきてくれた幻の泡盛を自宅呑み。総勢8人が参加して昼呑み。泡波以外にも沢山の銘酒が集いすっかり酔っ払ってしまった。

    雨天決行でした。

    昨日空いた瓶

  • 9/6 一昨日は会議で仕事に復帰。ただ昨日、今日と休みをとって家族で金沢へ。東京に住む娘たちとは現地集合。初めての地なので、現在観光バスで名所を巡った。見学時間が短いというのは残念だが、それでも主要な名所を周ることができた。昨夜はホテル近くの「むさし」という居酒屋で食事。刺身が絶品であった。
    今日は昨日行けなかった金沢城公園を散策。昨夜からは生憎の雨であったが、お昼までには止み、近くの近江市場に行き昼食。海鮮丼を食し、金沢の海の幸を満喫することができた。

    金沢城

  • 8/31 夏も終わるということで書類整理をしていたら、ちょうど30年前、今はなき東海銀行に内定したばかりの頃の書類が出てきた。内定者の一部が軽井沢の重役用別荘に集められたが、その時に一緒に拘束を受けていた人たちの名簿である。一週間ほど、朝からビールを呑み、昼はサイクリングや小旅行などのレクレーションで、夜は宴会。思えばバブルまっ盛り。入行後は原宿支店で勤務することになっていたけれど、結局卒業せずに大学院浪人に。そのまま勤めていたらどんな人生になっていたのかと、ふと思ってしまう。

    この後、皆がどういう人生を歩んでいるのか。

  • 8/24 5年ぶりに訪れた前任校、香川大学の図書館。図書館内部がずいぶんと様変わりしていて戸惑うばかり。ただ書庫に入ると以前と同じ。自分の研究している戦後初期の労働系の文献が充実している。
    戦前、高商の伝統がありながら、高松空襲で図書館が被災し蔵書を失った。戦後、学校再開にあたって、失われた図書を充実させるべく教員、学生が奔走したという話を聞いたことがある。当時の労働系文献が充実しているのもその賜物なのかと思う。
    昼ごはんは竹清さんへ。うどん2玉に天ぷら2つでワンコインでお釣りがくるのは香川ならでは。それにしても今日は暑い。

    図書館の前に建物ができていた。

    竹清のおばちゃんのフレンドリーさも変わらず。

  • 8/21 次女から進振りの結果が出たとの連絡があり、3年からは第一志望の社会学研究室になったとのこと。親子で社会学することになろうとは思ってもいなかった。「社会学の世界にようこそ」と返しておいたが、将来の進路どうするんだろ。

    写真はイメージです。

  • 8/18 次女が東京に戻るというのでお見送り。今度は自分が帰省する番だが予定が立たない。

    しばしの別れ

  • 8/16 今夜は五山の送り火ということで昼食は本日限定販売の大文字パン。

    左大文字が餡パンで、右大文字がクリームパン。
    夜になり、五山の送り火をJR二条駅から眺めた。「妙法」以外の四山が見えるとあって、多くの人でにぎわっていた。ただ見えるといえば見えるのだが、あまり情緒はない。いつかは酒でも嗜みながらゆっくりと眺めてみたいものだ。
    さて、送り火とともに京都の夏も終わると言われている。まだ残暑は続きそうだが、ちょっと寂しい気持ちになる。

    大文字

    左大文字と船形

    鳥居

  • 8/11 次女が帰って来て、長女が明日東京に戻るので、今夜は近所のビストロで最後の晩餐。次に四人揃うのはいつになるのだろう。

    Bistro Chez Momo

  • 8/9 六道珍皇寺に六道まいり。この五月に祖母がなくなったので、迎え鐘を初めてつき、水回向を行った。
    ちょうどNHKBSの「京都異界中継」の生放送の現場となっていて、石丸幹二氏と女性アナウンサー。大勢の取り巻きに混って見学した。

    撮影現場は写真厳禁

  • 8/6 長女が帰ってきた。今日は呑まないつもりだったが仕方ない。

    娘はハイボール、父は日本酒

  • 8/5 香大時代の友人、K先生との呑み。なかなか楽しい。

    蔵倉にて

  • 8/4 今日は学部の集中教学委員会。朝から夕方まで今期の課題についてみっちり話し合う恐怖の会議。明日、明後日はオープン・キャンパスだが、ありがたいことに当番から外れている。夏休み前の最後の会議をなんとか無事に乗り切りたいものである。

    天気がよければよいが

  • 8/2 ネットで話題になっていた灘校の校長の文書を読んでみた。ある日本史教科書を灘中で採択した後の顛末について書かれたものである。その中に出てくる「うすら寒さ」や「閉塞感の強い社会という意味での『正方形』」がどんどんと縮められていく状況は、同じ時代を生きているものとして、本当に深刻な問題だ。
    他方で、別の意味で恐しく感じたことがある。それは、この教科書を採用している学校が名だたる私立名門校であることに対して、多くの自治体では所謂「新しい」系の教科書が採択されつつあることだ。一部のエリート生徒たちは歴史学の現在を踏まえた歴史教科書に触れ、それをどう理解すればよいかを考えるチャンスをもらえるが、とり残された大多数の国民は神話や英雄史観で埋められた教科書で馴化されいっているのである。
    戦前において、臣民化教育が徹底されながらも、一部のエリートたる旧制高校生は自由主義的雰囲気を享受できていたことと類似してきているのではとさえ感じる(旧制高校は現在の高校のような中等教育のカテゴリーではなく、高等教育機関であったが)。
    戦後の公教育の理念を信じ、エリート主義を排すために、自分の子どもの初等・中等教育については、できるかぎり公教育でという信念で育ててきたが、いつか生まれてくるかもしれない孫たちには、そういうわけにはいかなるのかもしれない

  • 過去の「日々の雑感」

  • CM

    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1

    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。
     
    Amazonに在庫あり。
     
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。

    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。

    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


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現カウント数は2011年4月21日より

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本ホームページは岡本真氏の『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館、2006年)で紹介されました。

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