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My face drawn by my wife, Yumiko

Welcome to YOSHIDA Makoto's web site!

I am Makoto Yoshida, professor
at College of Social Sciences ,
Ritsumeikan University.

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 最終更新日
2025年12月13日

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日々の雑感

  • 12/13 隣家の解体工事は土曜日も作業で、独り家に居ても騒がしくて落ち着かない。仕方がないので研究は諦め、鳥見に。十三では成果がなく、こちらもやむなく鵜殿にハシゴすることに。なんとかボウズは逃れたのでちょっと独り酒でもするか。

    ハイイロチュウヒの雌です。

  • 12/7 昨夜は今年卒業した11期生と忘年会。就職して半年以上が経った。それぞれの持ち場で頑張っていることを聞き、頼もしさを感じた。

    関西圏在住者を中心に9名が集まってくれた。

  • 12/3 昨夜院生時代にお世話になった居酒屋に顔を出し、今日は朝から母校で資料収集。古い資料に囲まれて至福のひと時を過ごした。明日はゼミだし、これから京都でも一席あるので程々にしなければと思いながらも、居酒屋新幹線。乗り過ごし注意かな。

    今宵は京都で香大時代の同僚たちと一献。こちらも楽しかった。

  • 11/30 妻も無事回復したので、午後は病明けの鳥見に一人出掛けた。日の入り間近にお目当てのハイチュウ雌が眼前を飛んでくれた。一番の快気祝いかな。

    今季こそハイチュウ雄に会いたいところだ。

  • 11/28 火曜の教授会後、次期学部長ともろもろ話して帰宅すると、急に嘔吐、腹痛、下痢の食中毒症状が出た。代休で楽しみにしていた翌日には熱も出た。まるまる一日寝て過す。その甲斐あってか、木曜には熱もひいたのでゼミ2つをなんとかこなした 今朝起きると妻が嘔吐して高熱。授業で大学に行くと同僚から次期学部長も体調を崩したと聞かされる。「吉田の毒気にやられた」と言っていたとのこと。ありゃ。食中毒じゃなかったか。仕方がないので、今夜はお浄めしておくことにした。

    今季オオワシ観察の小旅行は当てが外れてしまった。

  • 11/23 昨日は学部創立60周年の記念行事。さしたる仕事はしていないが、盛会に終わった。何より。
    今日は2週間ぶりのお休みということで鳥見に出掛けた。白頭のチュウヒの幼鳥が出て楽しむことができた。世間は三連休とのことだが、明日も会議で出校。どこかで休みを取り返したいものだ。

    水曜は代休にするぞ。

  • 11/20 中京中学前のモミジバフウが鮮やかに紅葉していた。

    中京中学は今日が誕生日の次女の出身校。中3だけだったけど。

  • 11/17 出張から帰ってきたら京都はいい感じに色づいてきた。今週末あたりから紅葉も見頃になりそうか。

    上は北野天満宮。下は大学。

  • 11/16 昨夜は熊本在住のかつての飲み仲間と一献。連れていってもらったお店では馬刺しや馬レバ刺しが美味しく、ついつい呑んでしまった。
    今日の午後は父母交流会。就活や学生生活について熊本から本学に来ている学生さんの父母と懇談した。熊のいない九州だけに本州の熊の出没度合いを心配なさる親御さんが多かった。あっという間に時間が過ぎて、夕刻には帰路についた。明朝会議があるので、居酒屋新幹線ができないのがちょっと残念。

    食べすぎた。

  • 11/15 夕刻、明日の校務で熊本へ向かう。午前中は広沢池で鳥見。成果なしでタイムアップになりそうだったが、最後にオオタカが出てくれた。それを祝してというわけではないが、一人居酒屋新幹線を楽しむ。あちらではかつての飲み仲間と一献を予定。ほどほどにしておくべきかな。

    円堂の天麩羅弁当をつまみに。

  • 11/11 今夏執筆した論文「1950年以降の先任権評価の変化:マギレのなさの喪失に関する一考察」が掲載された『立命館産業社会学論集』第61巻2号が公刊されました。
    ご関心のある方は下記リンクからダウンロードのうえ、ご高覧いただければ幸いです。

    こちらからダウンロードできます。

  • 11/8 快晴なので、チュウヒ狙いで出向いた十三干潟。ボウズですごすご帰っていたら、チョウゲンボウが見送りに出てくれた。近くをたっぷり飛んでくれたおかげで大満足で帰宅した。

    上の写真は獲物のバッタを咥えているところ。

  • 11/3 三連休最終日は百万遍の古書祭りに出向いた。生憎雨まじりの天候で、足許もぬかるんでいたが、多くの客でにぎわっていた。2時間ほど周わり若干の収穫を得ることができ、帰りぎわに空を見上げると虹がかかっていた。11月は何か良いことがあるかなと思い、会場を後にした。

    帰りのバスは遅延のうえ満員の地獄でした。

  • 11/1 ドタバタが続いた10月がようやく終わった。鳥見もしばらくおあずけをくらっていたので、チュウヒ狙いで十三干潟に出むいてみた。
    バーダー皆無の状況に不安を感じたが、1時間ほどしたところで出てくれた。葦原の上を飛ぶ勇姿を撮りたいところだが、どうしてもビル・バックになってしまうのが十三干潟の欠点かな。

    チュウヒ以外にはミサゴやハヤブサも。

  • 10/26 学会二日目はお休みして、京セラ美術館の特別展「民芸誕生100年」へ。日々の忙しさを忘れ、木喰の仏さんにほっこりしながら、民芸の世界を堪能することができた。

    価格が高いはいたしかたなしか。

  • 10/25 関西学院大学で社会政策学会。午前中の書評分科会では専修大学の兵頭淳史先生から拙著『戦後初期日産労使関係史』の紹介と評価をしていただいた。「現代日本の労使関係研究者が必ず参照しなければならない金字塔」という過分な評価を頂くとともに、鋭い論点が提示された。それに対して適切なリプライができたかどうか忸怩たるところだが、何とか一仕事終えて安堵している。

    関学を代表するヴォーリーズ設計の旧図書館。今は大学ミュージアムになっていた。

  • 10/19 この土日は中央大学で労働社会学会。昨夜の懇親会の後の二次会は立川へ。楽しく呑んだあと、宿のある多摩センターへ帰るモノレールで不覚にも寝てしまった。この区間の駅には詳しくないが、ハッと目が醒めたらまた立川に向かっている気配がする。不安ながらも慌て次の駅で逆方向へ。1時間ほど寝ており、終電間近だった。何往復したのかわからないが、なんとかギリギリで目が醒めた自分をほめてあげたい。

    夜の中央大学。

  • 10/16 私のゼミでは奇病が流行している。報告者が前日や当日になって突然熱や頭痛を発症するのだ。今日は報告予定者3名が発症した。卒業間近だというのに、とても心配だ。

    くれぐれもお大事に。

  • 10/11 早起きして猪子山にタカの渡りを見に出向いた。天気がすぐれず、渡っていくのはほぼ皆無。それでも塒発ちのノスリや、地つきのミサゴが近くを飛んでくれたのは幸い。
    来週からは学会シーズン。今季はこれで最後かなと、後ろ髪をひかれつつ雨が心配で午前で退散した。

    来年も元気に山登りできるだろうか。

  • 10/4 北海道・東北の縄文時代の出土物を展示した「特別展 世界遺産 縄文」が京都文博で始まったので、早速出かけてみた。教科書で有名な遮光器土偶がなんといっても今回の目玉だが、他にも動物やきのこの土偶や縄文土器などが勢揃いしており、なかなか見応えのある展覧会であった。

    初日から大勢の人でにぎわっていた。

  • 10/3 ChatGPTを活用している人も多いので、無料版で拙著の評価をしてもらった。すると読んだことのない批判をずらずらと出してきた。一つずつ問い質すと全て嘘であり、書評でそんな批判はされていなかった。なぜそんな嘘をついたのか聞いたところ次のような自己分析を行なってきた。
    それにしても、ひどい嘘つきすぎて唖然。こんなのをまともな業務につかって大丈夫だろうか。

    画像をクリックすると全文が読めます。

  • 10/1 大学院の自主ゼミに参加しているS君(京大院生M2)から学振DC1の採用内定通知がきたとのメールが届いた。これで博士課程に進学後も、お金を心配することなく研究に専念できる。京大院生だから通ったのか、ゼミ中のアドバイスがよかったのかは謎であるが、次週の自主ゼミ後は祝賀会かな。

    修士で査読論文掲載済みなのであくまで本人の力です。

  • 過去の「日々の雑感」

  • CM

    『戦後初期日産労使関係史』ミネルヴァ書房
    定価7500円(+消費税)※正誤表
    労働政策研究・研修機構第47回労働関係図書優秀賞受賞

    本書に対する書評等
    1. 『日本労働研究雑誌』2024年8月号(No.769)に濱口桂一郎氏(JILPT労働政策研究所長)による書評(102〜104頁)が掲載されました。
    2. 『日本労働研究雑誌』2024年12月号(No.773)に労働関係図書優秀賞の「受賞理由について」と「受賞のことば」が掲載されました。
    3. 『社会学評論』75巻3号に山田信行駒沢大学教授による書評が掲載されました。
    4. 『日本労働研究雑誌:2025年2・3月号(No.776)の「学界展望 労働調査研究の現在:2022〜24年の業績を通じて」(司会:山下充明治大学教授)に本著が取り上げられました。
    5. 『大原社会問題研究所雑誌』798号に久本憲夫京都橘大学教授(京都大学名誉教授)による書評が掲載されました。
    6. 『立命館大学アジア・日本研究学術年報』6号に市原博独協大学教授による書評が掲載されました。

     

     


    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1
    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。

    本書に対する書評等
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。
    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。
    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


(since August, 19, 1996)
現カウント数は2011年4月21日より

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本ホームページは岡本真氏の『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館、2006年)で紹介されました。

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