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My face drawn by my wife, Yumiko

Welcome to YOSHIDA Makoto's web site!

I am Makoto Yoshida, professor
at College of Social Sciences ,
Ritsumeikan University.

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 最終更新日
2019年5月17日

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日々の雑感

  • 5/17 55歳になりました。高知での学会に出向くために実家での誕生日の夜となりました。高松勤務の長女がケーキを買って来てくれて、両親とともにささやかながら楽しく過ごすことができました。定年まであと10年。どんな生き方にするのかしみじみと考えさせられています。皆さま、今後ともよろしくお願いします。

    一昔前なら定年の歳ですね。

  • 5/16 教師生活25年。ゼミの報告者が無断欠席という初めての経験。それでもなんとか進め、延長戦に入ったところで「空きコマの間に友人宅で仮眠をとっていたところ今の今まで寝てしまってました。」とのラインが届き、ガックり。

    断じてビル・エヴァンスではない。

  • 5/11 二日酔いで目を醒ましたら妻がパソコンで調べものをしている。何を調べているかと尋ねると安養寺だという。村上春樹の話題になっているエッセーに出てくるお寺で、村上春樹の祖父や父が住職をしていたとのこと。きっとハルキスト達が大勢集まっているにちがいないということで野次馬的な気分で出かけてみることにした。
    円山公園、この公園も元々は安養寺の敷地で、その名の由来ともなっているとのことだが、目的の寺はこの公園を東に出て北東の位置にあった。話題になってまだ日が浅いためか、我々以外に参拝者はおらず肩すかしにあった気分。東山の麓とはいえ、随分な坂と階段を上がったところにあった。京都市内を一望とまではいかないが、それでも暑いなか登ってきた甲斐を感じさせる風景を楽しめた。時折吹く心地良い風を感じながら、村上春樹の小説を読まなくなって随分になるなぁとしばし感慨にふけった。

    法然と親鸞にゆかりのある名刹であった。

  • 5/6 今冬、某店で買った円山応震(応挙の孫)の待合掛。ようやくその季節が来たと、このGWにリビングに飾った。
    さて、このGWはぼちぼちと遊びにも出掛けたが、それ以外は論文とジョギングに費やしたような気がする。正月明けから取りくんでいる論文はもう少しで完成というところでタイムアップ。昨日からは学校の諸々の仕事にシフトせざるをえなかった。そういやジョギングも10日連続とはならなかったし。。。
    燕のようにすうっと去っていったGWということで、明日からは平常運転。

    なお、本物かどうかは値段からすれば怪しかったが、店を信じて購入。

  • 5/4 今年も高槻ジャズストリートにやって来た。4時からは日野皓正ということで、一駅向こうの富田会場へ。日野皓正グループをトリに3つのバンドを聞いたが、いずれも素晴しいかった。しかし晴天に恵まれすぎて暑い。ハイボールが呑みたかったな。

    写真はYutaka Shiina International Quintet

  • 5/3 今日は銀婚式。GWを使って海外旅行に行っていた長女も戻ってきて、近所のリストランテ野呂で初のランチ。なかなか予約の取れない人気店とは聞いていたが、なるほど納得。結婚記念日ということを伝えていたのでデザートにも粋なはからいをしていただいた。結婚25周年を記念する良き日となりました。ごちそうさまでした。

    リストランテ野呂の前にて。マスターに撮っていただきました。

    娘たちから貰ったプレゼント

  • 5/1 GWといえば「みやこめっせ」で開催される「春の古書大即売会」。ネットが発達して、ある特定の本を探して古本屋をめぐるということはなくなったが、それでも出会いを求めて毎年のように通っている。今日は研究関係ではめぼしい成果はなかったが、山渓の『日本の野鳥』が安く売られていたので購入した。時間があれば会期中にもう一度行ってもよいかな。 

    物色中。

  • 4/29 初めて日吉大社を訪れた。緑豊かな広い境内に国宝、重文の建造物が多くあり、延暦寺の僧兵が都への強訴に使った神輿(当時の物は焼失とのこと)ありと、まるでテーマパークのようである。
    駅から日吉大社に向う途中に、山の中腹に建物が見え気になっていたが、それも日吉大社の摂社ということがわかり、登ってみることにした。急な山道をひいこら30分ほど登って辿りついたのが三宮宮と牛尾宮。琵琶湖を眺める崖に立つ姿はまるで投入れ堂。いずれも安土桃山時代の建造とのことだが、こんな場所によくも建てたなと感心した。
    境内や沿道には桜の木や美しい青もみじがいたるところにあり、桜の季節や、紅葉のシーズンにまた来たいと思い比叡山坂本を後にした。

    特徴的な鳥居。

    国宝。

    三宮宮と牛尾宮。

  • 4/21 GWあたりの休日になると夫婦で落ちつかなくなる。イタドリのシーズンだからである。今日の午前中も北の方へイタドリを採りにいそいそと出かけた。イタドリにも個体差があるようでシュッと竹のように伸びているのもあれば、枝分かれしてくねくねとしたのもある。採るのであるなら前者だが、なかなかない。今日も手の届かないところに良物が沢山あり地団駄を踏んだ。そんな中、最後の一本は良物の大物。崖にへばりついてなんとか確保。今夜のおかずが楽しみだ。

    結構採ってきた。

  • 4/14 昨日の午後、長女が戻ってきた。京都駅で待ち合わせ、直行でデパート巡り。買い物やパフェにつきあわされた。夕方には平野神社に行き、今年最後になるであろう花見。その後、北野白梅の串八で、串揚げに焼き鳥で一杯しながら、よもやま話。就職して一年となるが今の仕事にやりがいを感じているようで安堵した。GWには海外旅行に行くというので、大型のスーツケースを戦利品に今日のお昼に帰っていった。なんとも嵐のような二日間(実質24時間)であった。

    串八は満席で1時間近く待ち。

  • 4/12 新学期最初の1週間がなんとか終了。会議と授業に追われた1週間であった。宿題もたんまりあり、研究もしたいけれど、今夜はパス。この間、肝臓にはしっかり休んでもらっていたので、久方ぶりに残業してもらおうか。

    バランタインはお気にいり。

  • 4/7 4月に入場料が値上げとなった二条城。その代わりに京都市民には年間2000円で入り放題の年間パスポートができた。2回入れば元がとれるとのことで早速作りにいった。住所が確認できるものを持参し、顔写真も撮られてカードの裏に付される念の入りよう。
    二条城はご近所さんなのだが、有料ということもあり年に1度行くか行かないかの、近くて遠い存在だった。しかし、これで気軽に楽しめる。今日も早速満開の桜を堪能してきた。四季を通してどう変化していくのか見てみたい。

    券面は2種類あり、妻は二の丸御殿の上部の写真のものを選んだ。

  • 4/6 大学の同窓会の若手が毎年企画している賀茂川での花見に参加させてもらった。絶好の花見日和。お昼前から呑みはじめ、夜遅くまで呑んでしまった。呑みすぎで、持参していたぐい呑みを不覚にも紛失してしまった(泣)。

    参加者中Rな人の比率が高かったに驚いた。

  • 4/1 新学期初日、野暮用で大学に行くと、研究室の前に日本酒とメモ。卒業ぶりに大学に来て、研究室に寄ったが不在だったとのこと。立命館のゼミ1期生とだけ書かれており、誰だかわからないのが残念。自分だよという人は是非連絡ください。また、これに懲りず、顔を見せてもらえればと思います。

    銘酒、上善如水でした。

  • 過去の「日々の雑感」

  • CM

    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1

    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。
     
    Amazonに在庫あり。
     
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。

    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。

    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


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現カウント数は2011年4月21日より

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本ホームページは岡本真氏の『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館、2006年)で紹介されました。

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