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My face drawn by my wife, Yumiko

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I am Makoto Yoshida, professor
at Faculty of Economics ,
Kagawa University.

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 最終更新日
 2012年 2月 19日

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日々の雑感

  • 2/19 2週間前に転んで以来、体が痛い。最初は2〜3日もすれば治るかなと思っていたが、そうは問屋がおろしてくれなかった。日常生活はなんとかなっているものの、体を起こす時や、寝返りするとズキズキするし、くしゃみをしても痛む。ネットで調べると、どうも肋骨にヒビがはいったようだ。病院に行ってもどうしようもないということで、この間特に何の対処せず、ひたすら安静にということでやってきた。
     安静にというと聞こえはよいが、ただジョギングやウォーキングをさぼっていたというだけである。そのうえ、最近はダイエットについての気持ちが緩んできており、正月頃までは控えてきたお菓子を堰を切ったように食べている。これらが重なって、最近はちょっとリバウンド気味(とは言っても1kg程度だが)。このままではイケないということで、数ヶ月ぶりに紫雲山を攻めてみた。
     今日のルートは、市民病院や墓地を横目に坂道を上り、大きな地蔵のある別れ道で平坦地に入り、峠のトンネル前まで進み、そこからもず坂を下って自宅に戻る総計5kmほどのコース。慣れた道のつもりだったが、2週間さぼったつけは予想以上に大きく、昨夏ウォーキングを始めた頃のきつさを思い出した。
     さて、このルート、もず坂を下っていると、島々が浮かぶ瀬戸内海をバックにした高松の市街地が目に飛び込んでくる。昨夏のウォーキングで随分と見慣れた風景となっていたが、今日は特に青い空と海が映え、なかなか美しかった。冬の澄んだ空気のおかげということもあろうが、この景色もそろそろ見納めと思う気持ちがあったためかもしれない。

  • 2/8 香川大学での最後の講義が終了。ふぅ。。。

    本日も板書しまくりでした。

  • 2/6 3年ゼミ生が心血注いで作成したゼミ共同調査報告書『現代ビジネスパーソンの仕事と生活』が無事完成し、納本された。興味のある方はこちらをご覧ください。

  • 2/5 昨日は長い教授会の後、高校の同期生の呑み会へ。1月3日に行った同窓会の打ち上げと称した呑み会。3軒はしごで呑みすぎて、帰路に転んでしまった。その時は酔っていてさほど痛みを感じなかったが、朝起きると右足は捻挫で肋骨あたりも打ち身で痛い。一日経っても痛みは引かず、明日は朝一で会議だが大丈夫だろうか。

  • 2/1 本日の講義で大学が実施している授業評価アンケートと、独自に行なっている自由回答の講義の感想を書いてもらった。後者を読むと、例年よりも好意的な感想が多いように感じる。講義の開始前に転任することを話したので、はなむけの言葉として書いてくれたのだろう。
     思い返すと、赴任当初は「誤字が多い」、「話が速すぎる」、「板書しすぎ」などと直截で辛辣なことが書かれることもしばしばで、毎回一喜一憂してきた。しかし、今となっては、これを通して香川大学の学生たちに育てられてきたと感じている。褒め上手な学生に励まされて、辛辣な意見も直視することができたからだ。残すところ後一回。はなむけの言葉を裏切らないような講義ができればと思う。

  • 1/29 昨日、大田区の町工場、安久工機の田中隆氏たちが取り組んでいる「触図筆ペン」のモニター試験の模様を、香川県立盲学校で拝見させていただいた。目の不自由な人たちが自分の書いた絵や文字を触って知覚できるようにした筆ペンである。氏が、香川県立盲学校の先生の依頼により、この筆ペンの開発に取り組みはじめて8年近くなるが、今回はその完成品の試験とのことで、奥様や開発仲間たちと来県された。昨年もモニター試験の模様を見学させていただいたが、当時の試作品から大きな改良がなされており、形も随分と変っていた。モニター試験の後、皆さんと呑みに行き、開発秘話を含めた諸々の話で夜遅くまで盛り上った。

  • 1/24 とりあえず『労働年鑑』の原稿を脱稿。ひとまず遅い冬休みの宿題を終えた解放感。一杯やりたいところだが、残念ながら明日は講義。この大学での講義も残すところあと3回となったので、心して臨まねば。

  • 1/12 細川滋前学部長(前副学長)が逝去され、昨夜のお通夜と本日の告別式に参列した。多方面で活躍され、またそのお人柄から多くの人に慕われてきただけあって、式場は溢れかえらんばかりであり、皆悲痛な面持であった。
     細川先生はスポーツマンでかつ頭の切れる方で、私とは真逆ともいうべき人であったが、何かと目をかけていただいてきたように感じている。
     細川先生が学部長のときに学科長としていろいろと仕事を手伝わせていただいた。その後、理事兼副学長として全学に出られた時に学長特別補佐に推挙いただいたが、その職務は実質、学長ではなく細川理事の補佐となった。多いときには隔週ペースで開かれた教育・学生生活機構改革のワーキングチーム、学生の不祥事対策、幸町地区学生担当事務の一元化など、仕事や課題は山積しており、先生はそれらに全力投球で取り組んでおられた。私などは足をひっぱってばかりいたような気がする。
     理事の任期も終りに近づいた昨年の8月23日、私の研究室に突然いらっしゃった。肝炎の治療をしてきたが、最近数値が思わしくなく、医者の新しい治療方針も承服しがたい。別の新しい療法があるのでこれから東京の病院に入院してしばらくは治療に専念する旨を告げられた。そして、先生の代りに、当時起こっていた学生の死亡事故の対応をするよう依頼された。その時はまだお元気そうで、とても入院前という感じはしなかった。そして、これがお話しする最後の機会になるとは夢にだにしなかった。
     先週、会議の後に先生の研究室の前を通ると久方ぶりに電気がついていた。御挨拶しようかとも思ったのだが、転任することになった後ろめたさもあって、ノックするのを躊躇してしまった。後から聞いた話だと、病躯を押して4年生に卒論の指導をしにこられていたとのことだった。あの時、ノックしていればとも思うが。。。
     謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • CM

    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1

    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。
     
    Amazonに在庫あり。
     
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。

    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。

    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


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本ホームページは岡本真氏の『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館、2006年)で紹介されました。

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