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My face drawn by my wife, Yumiko

Welcome to YOSHIDA Makoto's web site!

I am Makoto Yoshida, professor
at College of Social Sciences ,
Ritsumeikan University.

For English Readers!

 最終更新日
2024年7月13日

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日々の雑感

  • 7/13 妻が朝一で並んで買ってきた長刀鉾の粽。例年と同じく行列がすごかったとのことである。折角なので、さっそく昨年のものと交換した。

    毎年の恒例行事になりつつある

  • 7/10 ランチタイムに四条烏丸界隈を散策。前祭り1週間前ということで鉾建てが始まっていた。今週末にはずいぶんとにぎやかになっていそう。

    天気が心配

  • 7/8 産社学会のニューズレターZapping 206号(41〜43頁)に「自著紹介」を書きました。本の内容をわかりやすく紹介しております。ご笑覧いただければ幸いです。

    自著紹介を読んで購入したくなった方はこちらから

  • 7/7 今日は父母交流会のお仕事で岡山。父母会の方に先週辺りから名産の桃が出始めたとのお話をうかがい、会場近くのイオンで桃を買って現在帰宅中。

    なんとも暑かった

  • 7/6 香川大時代のゼミ生2人と呑む。ずいぶんと久方ぶりであったが、本当に楽しい時間であった。

    沖縄居酒屋にて

  • 7/5 すごいサイトを発見した。労働省はこんな幻燈スライドを使って70年以上前に先任権を日本に広めようとしていた。なによりも不思議なのは、こうした事実を同時代人は後年誰も語らなかったということである。

    ここをクリックしてください。女性組合活動家が先任権と板書している画像全体が出てきます。

  • 7/3 濱口桂一郎氏のブログ「hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)」において先日公刊された拙稿が紹介されていた。抜刷りをお送りしようと思っていたのだが、その前にちょっと過分な評価をいただき恐縮している。

    ブログへはこちらから

  • 7/1 拙稿「戦後初期における先任権移植政策の展開と労使の対応」が掲載された『立命館産業社会論集』第60巻1号が発行されました。今年2月に社会政策学会労働史部会で発表した報告を文書化したものです。関心のあられる方はご高覧いただければ幸いです。

    PDF版はこちらから

  • 6/30 茅の輪くぐりをしに梛神社を訪れるも、並んでいる人が多くて断念した。西院の小松屋で買った水無月を食し、今年の残り半分が無事に終わることを祈念した。

    小松屋は栗餅で有名みたい

  • 6/29 今日の御苑、鳥はあまり成果が出そうになかったので、キノコに目を転じたら楽しめた。今日は久方ぶりにオニフスベやチャタマゴタケなどを見ることができました。

    鳥はアオバズクのみ

  • 6/28 立命館のゼミ8期生が研究室に遊びに来てくれた。いろいろなプロジェクトに携わっているようで、忙しいながらも、充実した毎日を送っているようだ。香大時代の同僚とも一緒に活動しているとのことで、世の中狭いと実感させられた。

    他の8期生も元気だろうか

  • 6/26 本日届いた今年3足目となるonの靴。50代後半より足や膝に問題を抱えるようになったので、履き心地が硬からず、柔らかすぎないonが手放せなくなっている。スーツ姿でも履けそうだと今回は黒にしたが、明日から雨続きとのことなので防水対応のものにすればよかったかとちょっと後悔。

    THE ROGER Advantage。

  • 6/25 毎月25日は北野天満宮の天神市ということで、出勤途上に立ち寄った。天神さんの6月25日は、他の神社より一足早い夏越の祓えで、大きな茅の輪が飾られている。ただ、茅の輪から茅を抜いていく心ない人たちがおり、午後までには寂しい姿になってしまう。
    あいにくの曇天だが、今の季節はこれくらいの方が歩きやすいと思いながら、30分ほど出店を覗いてまわった。何か欲しいものがあるわけではないが、久方ぶりにゆっくりした気持ちで出勤できた。

    今年もあっという間に半年が過ぎた。

  • 6/22 雨なので食後のランの代わりに、商店街をウォーキング。するとアーケードには祇園祭の提灯が吊るされていて、今年もその季節になったかと実感させられた。

    一年が経つのはなんともはやいね。

  • 6/15 今日は休日出勤で「春のオープンカレッジ」。在校生の御父母に本学部の教育体制についてプレゼンさせていただいた。自画自賛的な報告にいくらか半信半疑で聞かれていた方も多かったが、その後の卒業生や在校生のスピーチが素晴らしく、意図せず自分の話の証明となってくれ、ありがたく感じた次第。今夜は楽しく酒が飲めそうだ。

    ゼミ生にも登壇してもらった

  • 6/8 北野天満宮近くの府警の北野待機宿舎が解体され、広大な更地なっている。一昨日、大学から帰宅途中に、そこにコチドリらしきが集っているのを見つけた。本日、カメラをもって出掛けてみた。やはりコチドリで、更地に営巣をしており、ヒナもちょこちょこ歩いていた。マンション建設の予定地となっているようだが、建設が始まるまでには巣立ってもらいたいものだ。

    下2枚がヒナ

  • 6/3 前任校の時にお世話になった藤井宏史先生の訃報に接した。香川大学に赴任した頃、週末ごとに学内の一室に若手が集まって呑んでいた。その頃学部執行部におられた藤井先生も毎回顔を出されていた。法人化直後でごたごたした雰囲気の中、若手たちの意見や不満に耳を傾けてくれるとともに、学部や全学の動向を教えて頂いた。
    2009年秋には学部長に就任され、その翌年副学部長に私を指名していただいた。藤井学部長の下で学部改革、文科省への折衝、四大学経済学部長会議の主催校、アドバイザリーボードや父母懇談会の開催、連続した学生の不祥事対応などに取り組んだことを思い出す。
    しっかりとした持論を持ちつつも、周りの意見もよく汲みとり、バランス感覚に長けた学部運営を行える人であり、学部長として尊敬できる人であった。 退職される直前の2018年の年末、かつての同僚に頼んで高松で一席設けてもらい、以前と変わらず楽しくお酒を酌み交わしていただいた。また呑みましょうと約束したのに、それが最後になってしまった。
    ご葬儀に駆けつけたいところだが、明日は3つの会議でつまっておりままならず。遠くよりただただご冥福をお祈りするしかない。

    写真は最後にお会いした時のもの。

  • 6/2 夕食後のジョギングで久方ぶりに良い記録が出た。一年前はどうだったかなと確認すると1分速くなっていた。10年前、5年前も確認してみると、当時は6km走っていたが、それぞれ5分50秒/km、5分36秒/kmであった。この間、足底筋膜炎などで足を壊したこともあり、あまり距離は走れなくなったが、まだまだ若い頃の自分には負けないぞという気分で60代も走り続けたい。

    体重が1kg以上減ったことが大きいかな。

  • 5/30 先日、立命館大学の国家公務員総合職試験の合格者数が、東大、京大についで3位となったというニュースが流れた。同じ大学に勤めているとはいえ、所詮法学部の話とほぼ他人事であった。
    しかし、自分のゼミ生が合格していたことを知り、驚いた。おめでとう。これから官庁訪問という面接試験を迎えるが、ここまで来たら、ぜひ突破してもらいたいものだ。

  • 5/29 2001年から始めたゼミ3回生による大卒サラリーパーソンのインタビュー調査。昨日と今日、久方ぶりに会議も講義もない時間がとれたので、一気呵成に過去のインフォーマントの方々をリストアップしてみた。インタビューアーの力量やインフォーマントの属性で使えそうにないデータもあるものの、256名のデータが集まっていた。できればゼミ卒業生とこの調査記録を読み直し、この4半世紀サラリーパーソンの働き方を分析してみたい気持ちになっている。

    2日仕事となった

  • 5/25 4月以降、仕事に追われる生活で1週間があっという間に終わり、5月もはや終盤。快晴となったので、2週間ぶりにチョウゲンボウの営巣地はどうなっているかと訪ねてみた。
    チョウゲンボウの子どもたちは、もう立派な幼鳥に育っていた。飛べるようになった幼鳥もいて、あと数日で巣立ちを迎えそうだ。体が大きくなったので食欲もその分旺盛。親たちもせっせと餌を運んでいた。今日のランチはネズミであった。
    幼鳥は飛び始めるようになったとはいえ、まだまだ自活できず甘えんぼう。餌をねだる幼鳥をみて、数年前の我が家を思い出し、いずこの世界も同じかなと思った。

    チョウゲンボウの子育てが終わると次は御苑のアオバズクかな。

  • 5/24 行きつけのお店で、店主や常連さんから還暦祝いをしていただいた。過分なお祝いをいただいて、楽しく週末の一時を過ごした。

    誠の旗は借り物だとのこと

  • 5/18 慶應で開催された社会政策学会の大会から帰ってきた。拝聴した報告はどれも興味深く、自分の研究の刺激となった。また、会場では出版社のブースがあり、我がミネルヴァ書房も出店しており、拙著を平積みにして販売していた。ただ2日経っても減った感じがなかったのがちょっと残念であった。
    さて、帰宅すると大田区の安久工機の田中社長から還暦祝いが届いていた。「酒造用貯蔵タンクより直接瓶詰」し「熱処理」していない生酒で、「蔵元で味あう原酒そのもの」とのこと。還暦祝いバブルでありがたい週末となった。

    今夜は久方ぶりの休肝日

  • 5/18 今朝の日本経済新聞にも拙著の広告が載りました。社会政策学会の大会に合わせたのだろうか?それとも誕生日への気遣いか?
    いずれにせよ、出版社にまだ見捨てられてなかったことにちょっと安堵した。

    効果はどれ程だろうか?

  • 5/17 還暦となる誕生日。FBで多くの人から誕生日のお祝いメッセージをいただきありがたい。
    さて、赤いチャンチャンコは気恥しいので、昨夜ゼミ生からいただいたマッカランに代わりに着てもらった。娘からもらったランニング・ウェアで初走りをして、妻からプレゼントされたマッセナのハイボールグラスを開封。ハイボールを呑みながら、老境を迎えた我が身の行く末を一人案じている。

    今日は赤づくし

  • 5/16 ゼミ4回生との呑み会。うれしいサプライズがあり、楽しい一時を過ごした。ありがとう。

    ほぼ全員が出席

    一日早い誕プレでにこにこ。

  • 過去の「日々の雑感」

  • CM

    『戦後初期日産労使関係史』ミネルヴァ書房
    定価7500円(+消費税)※正誤表


    『査定規制と労使関係の変容』 大学教育出版
    定価2400円(+消費税)ISBN978-4-88730-739-1

    第四回日本労働社会学会奨励賞受賞。
     
    Amazonに在庫あり。
     
    1. 法政大学『大原社会問題研究所雑誌』593号(08年4月)
      遠藤公嗣明治大学教授による書評が掲載されました。

    2. 独立行政法人 労働政策研究・研修機構『Business Labor Trend』28号(07年7月)の「図書館だより」で紹介されました。

    3. 『日本労働社会学会年報』第18号に杉山直氏による書評が掲載されました。


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